セッティングについて



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セッティングする前に

ろくにコースを走り込まずに
タイムが出ないからと、すぐにセッティング変更に頼るのは論外
まずは、コースの特徴を覚えて何度も走り込む事が重要
タイムが頭打ちになってからセッティングをいじるのが普通
腕の立つ人は車のセッテイングがそのコースにあってなくとも
充分に速いタイムを出してきます
そこは肝に銘じておきましょう

さて、ここではさらりと
セッティングの軽いおさらいをしておきます

Down Force

フロントとリアウィングの角度
数値を大きく取ることにより車を地面に押し付ける力が強くなる
フロントの数値を高めるとコーナー侵入時に安定
リアの数値を高めるとコーナー脱出時に安定
デメリットとしては加速が鈍る

Transmission

ギア比、加速重視か高速重視か調整
ギア1枚の一目盛り変更するだけでタイムが大きく変わる
そのコースにあったギア比を見つけよう

Anti Roll

コーナーを曲がる時の横揺れ(ロール)を制御する
ハードよりに数値をとると横揺れが小さくなり
クイックなハンドリングが可能となるがグリップ力が落ちる
ソフトよりに数値をとるとその逆
フロント・リアと別で調整できるため
フロント<リアの数値だとオーバーステア風味に
フロント>リアの数値だとアンダーステア風味に挙動が変化

Tire Compound

タイヤの硬さ
ソフトだとグリップに優れるが消耗が速い
ハードはその逆
予選ではスーパーソフト、決勝は標準からハードが定番

Tire Profile

タイヤの扁平率
数値が低いほどハイグリップ
デメリットがよくわからないので(笑)
常に50の設定でOK

Brake Bias

前後のブレーキバランス
フロントよりに数値をとるとツッコミが鋭く安定するが
ブレーキングしながらのハンドリングがしずらくなる
リアよりに数値をとるとその逆

Ride Hight

車高長
車高を低くすることで車が安定し
横揺れ(ロール)や前後揺れ(ピッチ)が少なくなるがグリップが落ちる
車高を高くするとその逆
ダウンフォースをよく効かせるためにフロント<リアにする方が良

Suspension

サスとダンパー
サスをソフトよりにとると、車の前後左右の沈み込みが大きくなりグリップが増す
反面クイックなハンドリングが犠牲になる
サスをハードよりにとるとその逆
ダンパーはサスの沈み込みの反動を抑えるパーツ
バネのビヨンビヨンという揺れを早めに抑えたい場合はダンパーの値を
サスの数値より少し大きい数値にすべし
基本的にサス≦ダンパーが鉄則です

Toe and Camber

トーとキャンバー
基本的にここは、いじる場面がなかったんで説明は割愛
ぐぐれ!

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