ティアサガ キャラ訓練

キャラの選抜

作戦実行にあたって重要なキャラを育成することにする
スキル「盗む」を持つキャラは全部で4人登場する
その中からエリートとして選抜するのは2名
ユニt2yuni.gif バドt2bud.gif

この2名はこの作戦に最も適したキャラといえよう
キャラの選定基準となったユニットパラメータで重要視するのは
「ちから」「わざ」「速さ」「ラック」

ちから
相手に与えるダメージ値に影響するわけだが
この値は低くなければならない
相手を倒さずに持ち物を「盗む」のが彼等の任務
相手を倒してしまうと「盗む」ものが無くなり
弱いキャラの経験値稼ぎもできなくなってしまう
あくまで敵と接触するのが大事なのだ
わざ
「盗む」成功率に影響
値が高いほど成功率が上がる
速さ ラック
攻撃回避率に影響
これらの値が最高値のときの回避率は
全キャラでトップといえるほど驚異的だ
シナリオ序盤〜中盤にかけては相手の攻撃がヒットするのは平均約10%以下
シナリオ終盤のボス戦ではさすがにちょっときついが
回避率の高い武器を使用すれば充分乗りきれる

2名ともレベル上限30なので
「スーパープルフ」を使用しレベル上限40にする
さらに、「わざ」「速さ」「ラック」も最高値になるよう
ドーピング類アイテムを惜しみなく使用する

訓練法

この2名登場時の初期パラメータ値での実戦投入はあまりにも危険だ
まずはレベルアップをはかることにする
本部長も大嫌いなルーチン化したレベルアップ作業だが
最後に笑うためにもここはやるしかない

軍事訓練キャンプ場として
ゾンビzonmbi.gifの居住島「イスラ島」を利用する

この2名t2yuni.gift2bud.gifは超非力なため
一人ではなかなか敵を倒せないので
経験値を稼げるトドメの一撃のお膳立てをするための
支援キャラを出撃させる
ある程度ゾンビの体力を減らす役目だ

ここでの支援キャラは、やや非力な女性キャラを推奨する

支援キャラが強力だと一回の戦闘で敵を倒してしまい
この訓練の意味がなくなるからだ
支援キャラのレベルも同様に上昇していくため
強くなってしまった場合は威力の低い武器で支援する


訓練効率をあげるため
この2名の装備は可能な限り強力で耐久力の高い武器を装備させる
この訓練でのランニングコストは
数十倍以上利息をつけて返済してもらえるので心配無用
いわゆる先行投資だ

訓練終了の判断は最高レベル到達が理想だが
ダルい作業に我慢できない場合は
実戦投入すればある程度判断できるだろう
「ミッション攻略指令本部」の任務を遂行できればOK

実戦投入の前に

訓練も終了しいよいよ実戦投入だが
エリートとはいえ所詮は「人の子」だ
弱点はある
実戦に入るにあたり注意すべき点を書いておく

武装

「短剣」を推奨
全武器中最安値で最軽量クラス
使用回数制限も合格
回避率を上げるには軽量武器が必須となる
実戦ではおそろしく武器を消耗するため
「短剣」が買える街では大量に買い込んでおく必要がある
数十個のストックがあれば問題ない

アイテム装

「体力」・「守備力」が低いため
必殺の一撃を受けることは即死に繋がる
回避率が高いとはいえ完全ではないのだ
運悪く喰らったときのためのお守りとして「盾」の装備は必須
ボス戦では一番上等で頑丈な「盾」の装備を推奨
しかし、喰らう確率は非常に低いと考えていい
「魔力」は高めなので「魔法の盾」の装備は任意とする
回復能力の高い回復アイテムも常備する

要注意な敵兵器

「ガトリングボウ」のマシンガン弓矢には注意が必要だ
マシンガンの全弾回避はさすがにキビしい
全弾回避できるのは
「ドラゴンボール」のサイヤ人でないとおそらく無理だろう
レベルが離れていると問題はないが、近いレベルだと回避率は下がる
複数の「ガトリングボウ」兵が出撃している場合は
やはり防御力の高いキャラに始末してもらうしかない
欲張りは命を落とす 

盗めない

間接攻撃による戦闘では「盗む」ことはできない
「盗む」がことできない武器・アイテムは
ステータス画面の武器・アイテムの名前の横に
星形マークが付いているものだ

実績報告

作戦実行後の戦果報告から
敵部隊のほとんどがヘタレ兵の集団であることが表面化した
ある敵部隊の大将は死守すべき拠点から逃亡したという報告もあり
敵国上層部関係者は大きな衝撃を受けている

その驚くべき戦況報告の一部を紹介する

通常の敵の攻撃は
敵の攻撃可能範囲に入れば積極的に敵は攻撃しかけてくる
エリート兵を投入したところ直接攻撃系敵兵はいっこうにしかけてこないのだ
攻撃力では圧倒的に敵兵有利なのだが
攻撃がヒットしないことを理由に攻撃をしかけないようだ
この報告からも敵兵の士気の低さがうかがわれる

エリート兵の武器が消耗し武装無しの丸腰状態になると
反撃を受けないのをいいことに、たちまち直接攻撃系敵兵は襲ってきた
しかしエリート兵は怯まない
エリート兵は丸腰の状態からでも敵兵の武器を無傷で「ひったくり」、形勢逆転
敵を震えあがらせる「ひったくり」マシーンは誰にも止められない

大きな戦果をあげた作戦実行前、実行後をユニット配置簡略図であらわす

全敵部隊兵のすべての持ち物を「ひったくり」した成果だ

四角:制圧拠点 赤:ボス 青:敵兵 緑:エリート兵

作戦前jikkoumae.jpg 作戦後jikkougo.jpg


作戦実行後はボス・敵兵全員丸腰
信じられないような光景だが、これが厳しい現実だ
受け入れてもらうしかない

エリート兵に関する説明はこれにて終了だ 
このあとは「ミッション攻略指令本部」の任務に従い行動してもらう
諸君の健闘を祈る!