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サイフォン・フィルター・ダークミラー

PS2で久々に登場したこのシリーズ
ゲームの仕様がプレステ時代で
マンネリ化しつつあったんですが
ダークミラーで見直されてまして
随分と楽しめました

もともとPSP用で発売されたんですが
発売年のゲーム大賞を受賞するほど
デキが良かったのかPS2で再発売されたようですね


プレステ時代の操作と
今作を比較しての違いをあげていきますと

・露出時間による危険ゲージもなくなり
 敵との距離や露出時間によって
 ランダムに被弾命中率変動

・銃撃戦では、以前は正面視点の遮蔽物越しに
 体をずらして撃つだったのが
 背中越しに隠れながら振り返って撃つ

・森光子作戦の前転緊急回避が自由にできない

こんなところでしょうか

新たに追加された仕様では
「仕込みと起動」の二段階で
一気に複数攻撃する特殊ライフルの登場
配置してあるトラップを利用した攻撃などで
遊び方のバリエーションが多彩になりました

シナリオーモードの他に
シングルミッションモードもあり
クリアしたシナリオ部分のステージで
いろんなスキルのスコアアタックが可能になり
ノルマ達成状況により、ボーナスステージや
使用武器が増えるなどオマケが登場します

武器の種類が多いのも、このゲームの特徴なんですが
今回のマシンガン系の武器は全て1-3-フルオートと
バースト切り替えがついていて気が利いてます

難易度は難しすぎず簡単すぎず絶妙
各武器の特性をつかんでおけば
そのTPOにハマる武器や仕掛けを利用し
攻撃する場所取りを間違えなければ
それほど苦戦することはないですね

どうやったら効率的に敵を排除できるか
という試行錯誤もこのゲームの醍醐味
武器の威力でゴリ押しで進行もある程度は可能ですが
それも限界があるんで
基本的には頭使っていきましょうって感じです

特に熱くなれるのは
シングルミッションモードのスキルアタックで
そのステージ内で各スキルで倒す人数目標が設定されており
それをクリアするのが楽しい
そのスキルは5項目
・ステルスでキル
・ナイフでキル
・特殊武器使用でキル
・仕掛けを利用でキル
・ヘッドショットでキル(ハードのみ)

なかでもナイフは難しい部類でして
相手は飛び道具で攻めて来るわけですから
敵のリロードのタイミングを見計らってブスっと

ステージによっては100人斬りじゃないですが
かなりの人数がノルマのとこもありまして
敵が相方との銃撃戦に気を取られているスキに
ブスブスっと切り裂きジャックのように
なぎ倒していくのは、けっこー爽快でしたよw

銃撃戦では一気に距離をつめて来る敵もいるので
照準が間に合わない場合は
このナイフをうまく使えばかなり重宝します
真のコマンダーはナイフサバイバルも
必須といったところでしょう

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