Juiced 攻略 買うのヤメれ

2013-11-10

買おうかどうしようか迷ってる読者のために
間違って買ってしまわない人むけの判断基準となる
トドメの一撃を案内しておく

ガチなシム系以外は認めない人は、買うのヤメれ

駆動形式によりある程度の車のクセは再現されてるが
体感スピードが速いので(秒間60フレーム)
高速なスピード感覚についていけない人はアウト

かくいう私もシム系のまったりスピードでの
シビア操作に慣れきっており
正直このスピード感覚ではクリア無理じゃないかと思った
クラスが8段階あって下のクラスで「このスピード感かよ」
って思うくらい早く感じる
慣れるとなんとかなるものの
スピードに慣れるという努力が一つ発生

コーナリングは基本スローインファーストアウト
Stop and Goの走りが大前提である
リッジレーサーのように全開では曲がれない
特にハイパワーなFRはオーバーステァが強くスピンしやすい
ジャジャ馬を乗りこなすことに快感を覚えるくらいじゃないと楽しめない

なお最上位のクラスでのレースは
もはやレース言える内容ではないほど
全車ひどい「ぶつかり稽古」になる

死のロード時間に耐えれない人は、買うのヤメれ

20秒近いロード時間に我慢できない人はNG
事あるごとに発生する短時間ロードも
回数が多く短気な人には向いてない

アコギなCPカーに耐えれない人は、買うのヤメれ

このゲームは接触時の修理やペナルティが発生する
ゲームの仕様上、いくらCPキャラが悪くとも
全てのペナルティは自分にされてしまうため
理不尽なマイナスポイントで
ゲーム進行を余儀なく後退させられる

ファイナルラップで
CPキャラによる悪意のある接触でスピンさせられ
トップから最下位に落とされレースに負けた上
ペナルティも課せられるという

「萬田はん、あんた鬼や!」的な事がよくある

いちいちキレていると、身が持たない

クリアエンディングがないとつまらないと思う人は、買うのをヤメれ

このゲームのメインのキャリアモードで一応目標は設定されているが
それをクリアしたところでオマケは追加されるものの
エンディングはなく、延々とゲームは続く
RPGとは違うのだよRPGとは

レース前に練習走行ができないなんてありえないと思う人は、買うのをヤメれ

メインのキャリアモードで
レース走行前の練習走行は不可
常にぶっつけ本番
ガレージでテスト走行という仕様はあるが
オーバルコースのみで全く役に立たない

このゲームの最大の難関は
このキャリアモード中心でやってると
コースがなかなか覚えられないことと言っても過言ではない
(リバース・ドラッグコース含めると80コース以上)
同じコースでもクラスが変われば走りが変るわけで
コース(走り方)を覚えていない場所のレースに勝つのは正直キツい

そんな不利な状況のプレイヤーにお構いなしに
CPは容赦なしに賭けレースを挑んでくる

「萬田はん、そら殺生だっせぇ」

オレはAT操作しか無理なんだというヌルい運転手は、買うのをヤメれ

ドラッグレースでは強制的にMT操作になる
ショーオフでもMTのほうが何かと都合がよいので
MT操作は無理だと泣き言をいうような輩は
チョロQレースでもやっときなはれ