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ThinkPad X220 Bluetoothの交換。

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普段使いはもっぱらMacなんですが、仕事柄Windowsも必要なので1台は常に所持しております。とはいえ利用頻度は低く、ある程度のサイクルで中古品を買い替えて回しております。


で、今回の買い替えで、ThinkPad X220がお値打ちだったこともありヤフオク落札。買い替え前のPCで使ってたSSDに換装しWindows10を入れて、瞬間起動から通常使いまでサクサクと気持ち良く動いております...ある一点を除いては...でした。

どうもBluetoothの調子が悪く、ペアリングするも、ある程度時間が経つとリンクが切れるという問題がありました。

ネットで調べると同じような現象で悩んでいる記事を見かけましたが、ドライバーの入れ替えなどをやってみるも改善しないようなので、ハード個体の問題と考えました。幸い保守パーツはアマゾンで手に入るので、写真のBluetoothドーターカード交換してみました。

交換作業手順はネットにたくさん出てるので、すんなりといきましたが、Windows起動してみるとBluetoothのオンオフ操作ができないどころか、デバイスマネージャーに表示されないという状態でした。

パーツの初期不良かとも疑ったんですが、Windows10のデバイスマネージャーでは不要なドライバーは非表示となるという罠にハマりました。(勝手に隠さないでいただきたいw)

すべて表示したところ、Bluetoothのドライバーがグレー表示で復活。すべてのBluetoothドライバーを削除して再起動をすると、Windows10標準のBluetoothドライバーが自動でインストールされて使用可能となりました。

交換後はリンクが切れることなく、快適に使えております。X220ユーザーの方で、同じ問題でイラッとされてる方の助けになればと、記事を公開しておきます。

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