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MacPro 2008ビデオカード壊れる。

タイトル通り、壊れました。

元々、ショボいビデオカードで購入当初に無償交換されたものの、フルスクリーン動画が波打が目立つなど全くイケてないものでした。

7年経過後、遂に引導を渡されましたので、もう少しこのMacProで頑張ってもらいたく、ビデオカードを交換しました。


早速、交換対象のビデオカードを物色してたんですが、どれもたっけーぇwww。

Mac用ってタマが少ないのかWin用と比べ割高。

ネットで調べてるとWin用でも使えるカードがあるみたいなんで、補助電源不要のカードを条件に、とりあえず使える程度のものから買ってみました。

お値段は約4Kの「nVIDIA GeForce 8400GS 512MB PCI-E

純正カードのビデオメモリ256MBより多く、少しは性能よくなるかと思ったんですが、結果はウンコ。

動きがカクカクするMacOSXのジニーエフェクトを初めて見ました。いくら拘らないとは言え、MacProでこの挙動はけしからん。ということで、買い物失敗確定w。

 

次は、口コミ評判の高いこれにしよう!

 お値段は約14Kの「nVIDIA GeForce GTX650 1GB 補助電源なし

もう新品が無いみたいで中古で購入。電源不要の人気カードでタマ不足のため少々割高で今も価格上昇中。

早速、取り付けてみると、口コミ通り今度はバッチリ。ファンがほぼ無音で、ジニーエフェクトもヌルヌルします。

Mac純正じゃないカードは、PCIスロットに挿すだけで使えますが、ブートする間はリンゴマークが出ずに、いきなりログイン画面になります。MacOSのドライバーを読み込むまで表示できないということですね。

従って、HDDトラブルなどで障害復旧させるためDVDブートする時は、画面が真っ暗で全く何もできないという欠点があります。

心配症な私は結局のところ、純正のコレもヤフオクで落札しましたw

落札価格は約10Kの「Apple NVIDIA GeForce GT 120 512MB

今までの購入カードの総額を考えると「最初から高性能Mac用のビデオカード買えばよかったのに」というツッコミは、聞かない事とします。

最後にシネベンチの結果

cinebench.jpg

6と7が現在のカード(2回計測)、9がMac純正カード、11が最初のウンコカード。

ウンコカードのスコアが3以下という、飛び抜けてのウンコぶりが証明されています。っていうっか、Mac用ドライバに最適化されてないからなんでしょうね。

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