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電波障害と地デジ(2)。

  • 事件

電波障害地域と認められなければ
ケーブル会社は全くとりあってくれない
じゃ~その証明はどうやって取ればいいのか尋ねると
まったく要領を得ない返事ばかり
自分のとこの会社の収入が減る
マイナスの情報となるので非協力的な
姿勢となるのはごく自然な対応ですねw

そーなると、地デジ推進の総務省しかないと
ネットで地デジサポートへ番号を調べて電話


電波障害で見れない事を伝えると

総務省地デジ係「電波障害の原因となっている建物の所有者と
          話し合いをして解決してください」

そこでまたブチキレですよ

私「おたくが、ウチ周辺を電波障害障害地域と認定してくれないものだから
   こうやって電話してるんですよ
    実際、工事もやって映らないことも確認済みなんですよ」

総務省地デジ係「ですから電波障害の原因となっている建物の所有者と
         話し合いをして解決してください」
         (即ち、所詮は人ごと...知ったこっちゃないよ...ヘヘッw)

マニュアル対応を繰り返すばかり

こうなったら意地でもなんか対応させてやると
泣き寝入りは絶対お断りと
ムキになって、しつこくツッコミをかけまくる

電話をかけて約5分(無料ではありません電話代)

私「そもそも、障害になってる建物を特定できない時はどうするんですか?」

総務省地デジ係「...少々お待ちください、技術のものとかわりますので...」

勝ったw

技術の人に詳しく事情を話すと
ようやく再度調査に伺いますとの約束に到達
長かった...
これで少し進歩したな

3日後アンテナ工事屋から
請求があがってきました

「料金は1万5千円になります」

ええ~~ww

工事結果、地上波は見れないが
作業は一通り終了しところで
私の意思で元に戻したので
この請求はわからんこともないが
やはりアイタタである...
屋外工事って高いなぁorz

さらに一週間後
NHKの電波調査班がやってきた
ちょうど、そのとき私は風邪をひいてしまい
体が絶不調で
対応するのも面倒くさい最悪な状態

文句言うのもしんどい

ほとんどお任せで
調査員に仕事してもらいました
本来ならばアンテナが上に伸びる装置を装備した
電波調査マシンを実際に見たかったんですが
部屋で寝てました

宅内調査してから一時間ほどで帰ってきた調査結果は
受信可能との判定

厳密には、その調査車の位置(ウチから20mほど差がある)での受信で
高性能アンテナとブースターの組み合わせであれば
結果は良好って事でした

そらあんた、その調査車には業務用の高性能アンテナでしょうけど
ウチは家庭用のボロだから、同じ条件で調査してもらわないと...

という文句の気力もなかった、当時の私は
あ~~そうですか(めんどうくせぇ~~早く寝たい)と...

調査員の報告をまとめると

今は高級高性能アンテナをつけたら「多分」映ると思いますが
この先どうなるかは全く保証できません、自己責任でお願いします

あくまでサポートの「責任の発生しない助言」止まりでした
これ以上追求できなくなった私は
これでハンコを押して帰っていただきました

またフリダシではないかw

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