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Seagateクライシス回避。

  • Mac

前々回の記事で書きましたSeagateの不具合ハードディスク
ST3500320AS(ファームウェア Ver.SD15)
カチカチとなる不気味な異音に脅えながら
危機感を煽るネット記事を見て
思っている以上にハラハラしておりましたが
無事にファームウェアの修正パッチがあたりました

shot.jpg

WindowsPCの記事ばかりで
私が知りたいMacでのパッチ情報がなく

「大門君、これは一体どういうことかね」(by 二宮係長)

「自分は〜部下を信じます」

などとぼやきながら
探しまくっていたのですが
ありましたよ団長、有力な手がかりがw


2ちゃんねるでも探してみたんですが
これに関する記事のスレが
ありえないほど膨大に建っておりまして
即リタイヤw

比較的、Macに関する記事の多い
本家Seasgateのサイトの
コミュニケーションボードで探しておりましたら
今日みつけました

ソースはここ

この書き込み主の環境は
MacPro (2008 Early)
MacOS 10.5
対象となる不具合ハードディスクは5本
MacProのハードディスクスロットは最高4つなので
2回に分けて当てたと書かれてます
最初の修正パッチで一気に4つとは
なかなか度胸のある方ですw

ハードディスクの数は別として
彼と同じ環境なので
さっそく私もやってみたところ
あっさり済みまして拍子抜けw

IntelMacでお悩みの貴兄のために
ファームウェア更新の手順を書いておきますが
あくまで私の環境での成功例ですので失敗しても知りませんw
自己責任でやってください
ファームウェアの更新は、自己責任が大前提
世の中はきびしいんですよ

もう少し私の環境を詳しく書いておきます
RAIDカード無し、内蔵しているハードディスクは3本
1本のみ不具合Seagate、以外は他メーカー
面倒なので全部つないだままアップデートかけましたが
ちゃんとイケましたw
安全策をとるなら、不具合ハードディスクだけつないで
やったほうがいいと思われマス

1)何はともあれファームウェアをダウンロード
 結局このデータはWindowsもIntelMacも両方イケるパッチだった

2)ダウンロードできたらCDに書き込み
  ライティングソフトを使う場合は、ISOイメージをコピー...
  ディスクユーティリティを使う場合は、ディスクの作成で...
  詳しくは調べれw
  正しく焼けてたら中身はexeファイルとreadme.txtが見えるはず

3)CDが出来たら、CD入れたままシステム終了

4)再び電源オンし"C"キーを押しながらCD起動

5)ファームウェア更新画面の登場
  この記事の4、5に出てる画面になるので参考に
  私の場合はアップデートが終了し、キーを押したら電源が切れました

6)電源オンで起動したら、システムプロファイルで確認
  シリアルATAの欄でファームウェアのバージョンが変わっていればよし

おしまい

PowerPCのMacに関しての記事は読んでないので各自調べれw

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